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よくあるご質問

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Q1
何才からそろばんが始められますか?
A
一般的には小学1年から習うお子さまが多いですが、幼児でも
①1から10まで数字が書けること
②10のお友達(1+9, 2+8 など)と、5のお友達(1+4, 2+3 など)
これが理解出来れば、年長でも年中でもそろばんは始められます。
Q2
他にもいろいろ習い事をやりたいのですが、週に何回そろばんをやればいいですか?
A
そろばんを週1回にして、毎日のようにたくさん習い事をするお子さまを見かけます。
しかし、あまりたくさんの習い事をするとお子さまが疲れてしまって、どれも中途半端になっているケースがありますので、出来るだけ習い事は少なく、そろばんは出来れば週2回か3回やって、しっかり身につけることをお勧めします。
Q3
お休みしたら、どうすればいいですか?
A
キッズ珠算会では、神戸市内に25教室、宝塚市内に7教室、茨木市内に9教室など、お近くに教室がたくさんありますので、他の教室でも振替が出来ます。ただし、定員で満室の場合がありますので、必ず本部にお問合せのうえお越し下さい。
Q4
将来、私立中学受験を考えていますが?
A
キッズ珠算会は、神戸、芦屋、西宮、宝塚など阪神間に教室がたくさんありますので、私立中学受験を目指すお子さまが多数在籍しています。
その場合、暗算力は受験算数には大きな武器になりますので、進学塾に通いながらそろばんを続けるお子さまも多く、また単に計算力だけでなく集中力を身につけるためにも、出来るだけそろばんとの両立をお勧めします。
Q5
日珠連(日本珠算連盟)と全珠連(全国珠算教育連盟)とはどう違いますか?
A
日本には検定試験を行っている大きな団体として日本珠算連盟(日珠連)と全国珠算教育連盟(全珠連)の2つがあります。
日珠連は日本商工会議所とのつながりが深く、検定試験も大阪や神戸、西宮、宝塚、茨木など全国各地の商工会議所で誰でも受験が出来ますので、資格試験として定着しています。
一方、全珠連は文部科学省が後援していて、公的な検定試験として認められています。 試験内容はというと、日珠連の方が問題量が多く難易度が高いのに対して、全珠連は 見取り、かけ算、わり算の他に、暗算、伝票算、応用計算、さらに段からは開法もあり種目が多い。レベルとしては、一般的に日珠連の1級が全珠連の2段に相当すると言われており、日珠連の方が難しいと言えます。
キッズ珠算会では、レベルの高い日珠連を中心にそろばん指導を行っていて検定試験も頑張っています。 
Q6
暗算の力を身につけさせたいのですが?
A
そろばんは右脳にそろばんをイメージして、脳トレーニングを通じてそろばんが自然と身につくようになります。
その結果、そろばんが無くても、暗算によって計算が出来るようになります。
キッズ珠算会の入門教材「そろばん・きそシリーズ」では、そろばんと暗算を同時進行で学ぶように進みながら、暗算の力が自然と身につくようになっているので是非お勧めします。
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